2015.02.16

Excel®の操作性を再現することでWebアプリを簡単に開発できるソフトウェアForguncyの上位エディション「Forguncy Pro(フォーガンシー プロ)」を2015年2月16日(月)に発売します。また同日、「Forguncy」の初回アップデートも行います(※)。

※Forguncyの開発ライセンスをお持ちのユーザーは、Forguncy Update 1を無料でインストールできます。

ニュースリリースはこちら

Forguncy Proのリリースと合わせ、「Forguncyなんでも相談会」ならびに「テクニカルサポート無償期間」も2月16日よりお申込みいただけます。

Forguncyなんでも相談会

テクニカルサポート無償期間

Forguncy Pro の機能

外部データベースとの接続

外部データベースの接続機能を使うとデータソースとしてMicrosoft SQL ServerまたはOracle Databaseを利用できます(※)。稼働中の社内基幹システムにあるデータを活用したい場合や、基幹システムに新たなデータ項目を追加したい場合などに、外部データベースの接続機能を使えば、Forguncy上でデータの参照、追加、更新が行えます。

※Oracle Databaseへの接続は読取専用です。データの書き込み機能はありません。

カスタムJavaScript

JavaScriptコードを使ったカスタマイズが可能です。ボタンのClickイベントやページロード時に独自の機能を実装することができます。ページにJSファイルを組み込む方法と、ボタンなどのコマンドにスクリプトを記述する2つの方法が利用できます。

Forguncy Update 1

ワークフロー機能

ワークフローシステムを構築するためのワークフロー機能を提供します。Forguncyでは、状態とプロセスと呼ばれる2つ定義でワークフローの設定を行います。決裁ルートの分岐や棄却処理などもこの2つの定義で視覚的に設定できます。それぞれのプロセスでの担当者区分(上司1、上司2、経理など)もユーザー属性で自由に設定できるため、複雑な業務手順に対応することも可能です。

その他の機能強化・改善

  • Forguncyサーバーでの各アプリケーションのデータベースバックアップ/復元
  • ユーザーアカウント管理サービスで登録したユーザーアカウントのバックアップ/復元
  • 起動時画面の変更
  • サンプルアプリケーションの追加(8種)
  • マスターページでの数式使用
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