2015.05.12

2015年5月12日(火)にForguncyの2回目のアップデート「Update 2(※)」をリリースします。

Update 2では、初めてForguncyに触れる方向けの学習機能「対話型トレーニング」や、Forguncy Proをご利用のお客様から要望が多かったODBC接続やSQL Serverのビューのサポート、複数のJavaScriptファイルの読み込み機能などが追加されています。

※ Update 2はForguncyとForguncy Proの両方に適用可能で、開発ライセンスをお持ちのユーザーは無償でアップデートできます。

ニュースリリースはこちら

Forguncy Update 2 で追加される新機能

対話型トレーニング

初心者がForguncyの使い方を学ぶためのインタラクティブ型学習機能です。指示に従って実際にForguncyを操作していくことで、使い方を習得することができます。

運用時の動作保証環境にiPadが追加

iPad Safari(iOS 8の最新バージョン)でご利用いただけるようになります。

SQL Serverのビューをサポート(Forguncy Proのみ)

これまでテーブルのみであったリンクテーブルの作成機能が、SQL Severのビューをサポートします。なお、ビューが持つ更新の条件を満たしていれば、Forguncyでも更新が可能です。

ODBC接続のサポート (Forguncy Proのみ)

制限付きでODBC接続をサポートします。Microsoft Accessと同様に、ODBC接続において共通の操作のみがサポートされ、特定のデータベースにおいて固有の操作はサポートされません。たとえば、リストビューの「取得レコード数の制限」機能は動作しません。これはこの機能が内部的にデータベースに固有の機能を使用しているためです。

データの読み取りだけでなく、更新もサポートします。Update 2においてもOracleデータベースは参照のみのサポートとなりますが、ODBC接続であれば更新が可能となります。

アプリケーション単位のJavaScriptファイルとCSSファイルのインポート

Update 1(Forguncy Pro)では、各ページに対してJavaScriptファイル(JSファイル)を1つインポートすることができました。Update 2では、この機能に加えてアプリケーション単位で複数のJavaScriptファイルとCSSファイルをインポートすることができます。これは主にチャートコンポーネントなどのJavaScriptライブラリの使用を想定した機能です。この機能は、Backstageビューから設定します。

その他の機能強化・改善

  • データベース操作の監査機能として、「読み取り」、「追加」、「更新」、「削除」のログ記録が追加されます。
  • コンボボックスに、ドロップダウンリストの絞り込みや並べ替えなどの機能が追加されます。
  • ページ遷移時に遷移先のページの特定のセルへ値を受け渡す機能が追加されます。
  • 遷移先ページに[クエリー]コマンドの結果がキャッシュされている場合、それを削除するオプションが追加されます。
  • 評価版の評価期限が30日から90日へ変更されます。
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