Forguncy6がアップデート
業務プロセスの進行をMicrosoft Teamsで通知

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Forguncy 6 アップデート概要

2021.02.09

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は2021年2月9日にノーコードWebアプリ開発ツール「Forguncy®︎(フォーガンシー)」のアップデートを行い、業務効率化を促進する機能として、ビジネスチャットツール「Microsoft Teams」との連携やデータ処理を週次や月次単位でスケジュール実行できる機能を追加しました。

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ForguncyはWebアプリケーションをノーコードで開発・運用できるプラットフォームです。WebページはExcel方眼紙をベースとした開発画面でレイアウトを作成、データはAccessと同じようなリレーショナルデータベースで管理します。また、画面レイアウトやデータは既存のExcel・Accessファイルを読み込んで自動生成することもできるため、コストを抑えた開発が可能です。業務ロジックはノーコードで設定できるコマンドとExcel関数で構築でき、外部DB連携やワークフロー、帳票作成も提供しているため、独自の業務要件にも柔軟に対応したシステム開発が簡単にできるとして多くの企業に導入されています。

今回のForguncy 6アップデートでは、リモートワークへの世界的なシフトにより利用者が1年間で5倍に増加しているチャットツールMicrosoft Teamsへメッセージ送信ができる「Teamsプラグイン」を追加。クライアント側やサーバー側のコマンドに設定してデータの更新完了やワークフローのアサイン通知を受け取ることができます。また、データ処理などを定期実行できるスケジュールタスク機能に週次・月次、日時指定の設定が可能になりました。これにより、毎月の予実集計や日時指定でデータをインポートするといった処理にも対応します。

なお、新機能の詳細は2月24日(水)に行われるWebセミナーにて解説いたします。
Forguncy 6アップデート機能説明会はこちらから

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活用例:製造業における品質検査業務

生産部門から品質管理部門へ検査依頼を行う

製造業の品質検査は企業独自の検査基準や商品ごとに検査項目が異なるため生産管理システムでは対応しきれずExcelが使われていることが多いです。しかし、Excel運用では転記作業の負担や基幹データとの分断により最新データの活用には手動の更新作業が必要となるなどの課題があります。そこでForguncyの運用に切り替え、検査依頼から品質検査まで一括管理できるシステムを作成、外部システムとの連携機能により生産管理システムの最新データをバッチ処理で取得できるため、手動の更新作業が不要になります。また、検査依頼やデータ更新が行われたタイミングでTeamsに自動投稿することで業務の進行を補助し、リードタイムの削減を実現します。

品質管理システム

活用例の詳細はこちらでご覧いただけます。
https://www.forguncy.com/use-case/datacoordination-teams

Forguncy紹介セミナーを毎月開催

Forguncyでは、製品の概要や特長がわかるWebセミナーを毎月開催しています。どういった業務に向いているのか、開発から運用までの流れについてデモを交えて解説します。Forguncyに興味のある方、基幹システムでは対応できず、ExcelやAccessで管理していた業務のサブシステム化を検討したいという方はぜひお気軽にご参加ください。
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