Forguncyとは

Forguncy(フォーガンシー)はExcel感覚で手軽にWebアプリを作成できるツール。

エクセル名人のあなたなら、プログラミング経験がなくてもすぐに業務のシステム化を実現できます。あなた自身の手で作ったアプリで業務の課題を解決し、更なる効率化を図りませんか。

Forguncyはこんなあなたにおすすめ

ノンプログラミングツールは画面の自由度がイマイチ?

求められているのは紙の帳票をそのまま画面に表示させたような複雑なレイアウト。ノンプログラミングツールじゃこんな画面は実現不可能だと思っていませんか。
Forguncyの画面デザインツールはまさにExcelそのもの。フォントや色といったセルのスタイルはもちろん、セルの結合から罫線の設定にいたるまで、あらゆる面でExcelと共通の操作方法を実現しています。
Excel感覚でイチから画面を作成するだけでなく、既存のExcel帳票を読み込んでそれに手直しを加えていくといったことも可能です。

Excelによるデータ管理はもう限界

「同じような名前のExcelファイルが大量にあってどれが最新なのか分からない」「Excelファイルを共有フォルダで運用しているけど同時に編集できない」「データが数十万件あってExcelファイルを開くだけで数分かかる」。こんな悩みはありませんか。
データベースソフトでもあるForguncyは、Excelファイルを読み込んで、それをもとにデータベースを作成できます。Forguncyで作成したアプリケーションは、データベースで一元管理されたデータから必要となるデータをExcel感覚でレイアウトした画面で見たり編集したりできるので、どれが最新であるかが分からなくなったり、大量データだから時間がかかったりするということはありません。
また、ユーザーが今見ている画面をそのままExcelファイルへ書き出すことができるため、Excelで行っている既存業務と切り離す必要はありません。

既存システムのデータを活用したい

「全社の基幹システムから売上情報を取り出してABC分析(パレート図作成)を行いたい」、「顧客管理システムにあるデータに独自の指標を追加したい」。このような要望が現場から出ても、基幹システムに改修を加えるのはコストやリスクの問題から不可能。こんな時にもForguncyが活躍。
クラウドではなくオンプレミス(社内ネットワーク上)に配置するForguncyアプリケーションは、基幹システムが使用するデータベースと簡単に連携が可能。既存システムのデータを活用するサブシステムの開発にも最適です。
※Forguncy Builder Proの機能。Microsoft SQL Server、Oracle Database、およびODBCデータソースと接続可能。

Forguncyでつくるシステム構築例

Excelの在庫管理シートをシステム化

Forguncy導入前の業務

  • 包材の入荷/出荷のデータを基幹システムで確認し、各包材の在庫保管場所や発注金額などをExcelシートに入力して管理
  • 毎月の在庫状況のレポートもExcelで作成して報告

入荷、出荷のたびに基幹システムを目で見て確認してExcelに入力しなおすのが大変で、転記間違いにより在庫との数が合わないといった課題がありました。

Forguncyを導入すると

基幹システムのデータを直接参照するサブシステムとして在庫管理システムを構築します。 基幹システムを改修しなくても入荷データと出荷データをForguncyで参照できるようになるため、目視で転記しなくてすみます。数量が合わないということも少なくなります。 使い慣れたExcelをそのままアプリの画面として利用でき、すぐにシステムになじめます。

申請と許可が必要な業務をシステム化

Forguncy導入前の業務

  • 業務で利用する物品購入の申請書をExcelで作成
  • 作成したExcelを印刷し、上長の決済箱に提出
  • 上長から決済印をもらい購買担当部門に提出

上長不在には承認までの時間がかかるといった問題がありましたが、市販のワークフローシパッケージは高価であったり、機能が業務にマッチしないといった課題がありました。

Forguncyを導入すると

Forguncyのワークフローは、承認者をグループで指定できるので上長不在時は代理承認も可能です。申請の状態も画面で確認できるので、どこで止まっているのかすぐにわかります。 また、承認申請用の画面はいつも使っているExcelシートをそのまま利用するから、すぐにシステムになじめますし、導入後に発生したフローの修正も簡単なので自分たちで対応できます。

仮払いの精算管理をシステム化

Forguncy導入前の業務

  • 支店での仮払いは紙の申請書を使い支店管理の小口現金から支払い。支払った金額はExcelシートで管理
  • 小口現金は本社支給のAccessで管理されているので、支店では仮払い管理Excelと両方を入力

小口現金のAccessと、仮払いのExcelを2重に登録しなければならないので入力間違いもあり、システム上の小口現金と実際の現金が合わないといった課題がありました。

Forguncyを導入すると

Forguncyで既存のAccessシステムで管理されている小口現金のテーブルとODBCで接続しリンクテーブルを作成することで、データの二重登録を廃止することができます。仮払いの状態管理もできるようになりますので、精算期限が近づいたときに社員にお知らせできます。

導入事例紹介

Forugncyを利用頂いているお客様から、導入のポイントや活用中の製品機能についてお話を伺いました。

ライセンス価格

Forguncyはアプリケーション開発時と運用時にそれぞれライセンスが必要です。開発するアプリケーションに必要な機能や運用形態によってライセンスの選択が可能です。
詳しくは下記ページをご覧ください。

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お問い合わせ

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