業種:製造業(個別受注生産)

導入効果

  • 台帳の管理情報をデータベースに主役し全社で共有、「情報の見える化」を実現
  • データの二重管理・転記ミスによる手戻りといった無駄な作業コストを削減
  • メール伝票をなくしワークフロー機能によるシステム化で業務スピードが向上

導入前

営業部門から生産管理部門への受注案件が受注後に伝達されるため、部品や資材の在庫の確認、生産計画が後手になっていた。また、受注情報や部品在庫情報、発注情報は各部門がそれぞれ作成しているExcel台帳で管理していたため、台帳間の情報が合わないことも多く、そのたびにラインを止めて確認するなど、生産性を落とす要因となっていた。これまでは部門長の調整能力が高く問題が表面化していなかったが、新しい部門長になり問題が頻発。納期トラブルなどのクレームが発生するようになった。

課題

  • 紙、メールでの伝達によって生じる確認漏れ、データの転記ミス
  • Excel台帳が編集中だと作業できず、転記やデータ複製による情報の多重管理が発生
  • 事前把握・生産予測ができないため「生産計画や生産活動におけるロスタイム」が大きい
導入前の課題

導入後

受注管理システム、部品在庫管理システム、発注書生成システムを作成し、管理データはデータベースに集約。既存の生産管理システムとデータベース連携しデータを直接参照。各部門で管理していた台帳をForguncyでデータベースに取り込みシステム化

採用ポイント

  • 今までのExcel台帳を踏襲した画面イメージを再現。現場定着率が高いシステムに
  • 既存の生産管理システムとDB 連携しマスターデータを直接参照できる
  • 過去のExcel台帳のデータを捨てずに資産として活用
  • システムを構築し運用するまでが早く、運用後も柔軟に機能拡張や修正が可能
導入後の解決案

Forguncyで業務を改善しよう!

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