開発から運用までForguncy1つで

アプリ作成から運用までの流れ

業務改善アプリの開発から運用まで、すべてのフェーズをカバーするプラットフォームです。

開発から運用までの流れ

アプリ開発のための機能

自由度が高い画面デザイン

Excelのようにセルのマス目を方眼紙として利用できるので、セル結合や罫線を使って紙の伝票のような複雑なレイアウトも思い通りに再現できます。
業務システムには必須のマスタ詳細関係のデータを1画面で表示することも可能です。

Forguncy4自由度が高い画面デザイン

Excelスキルが活用できる

Excelに良く似た外観と操作性のForguncyは、Excelの知識を活かせます。
セルの書式設定、数式、Excel関数、データの入力規則、グラフといったExcel機能がそのまま使えるのでExcelの操作スキルの延長線上で本格的なデータベースアプリを構築できます。

Excelと同じ操作性

Excelスキルが活用できる

Excel関数が使える

Excel関数が使える

データベース機能

Forguncyはデータベース機能を内蔵しています。データベースの設計はマウス操作だけでユーザー自ら行えるので、業務フローや業務要件に最適なデータベース構造のアプリケーションを作成できます。
Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Server 等の外部のデータベースをデータソースとして活用することもできます。内部のテーブルと外部テーブルとの間にリレーションシップを定義することも可能です。

データベース機能

プログラミングなしで開発

アプリケーションの動きや業務ロジックの定義にプログラミングは不要です。
ページの移動、条件指定によるデータの抽出、データの更新処理、データの入出力といった動作は、マウス操作だけで設定できるコマンドで直観的に設定できます。COUNTIFやVLOOKUPといったExcelでおなじみの関数を使ってデータの条件抽出も集計もプログラミングの知識なしで実現できます。

プログラミングなしで開発

セル型

豊富に用意されたセル型は、アプリケーションのUIを向上させます。
テキスト入力や日付選択の他にもボタンやチェックボックスといったインタラクティブな仕掛けをセルに設定できます。画像やバーコード表示、ファイルアップロードなどのセル型もあります。

セル型

Excelのような一覧表を実現

一覧データを参照・編集できるリストビューは、Excelのような操作性を実現します。
一覧画面でのデータ編集、複数行のデータのコピーといった誰もが使い慣れたExcelの操作性を再現できるため、作業効率が高まります。Excelと同じ条件付き書式も使えるため、色やデータバーを使ってセルの値を表現することも可能です。

Excelのような一覧表を実現

プラグインによる機能拡張

プラグインをForguncyにインストールすると、Forguncyをより便利にする機能が追加されます。プラグインには、セル型タイプとコマンドタイプの2種類が用意されています。 プラグインには、Forguncy Builderに含まれるプリインストールプラグインと別途ダウンロードしインストールが必要なプラグインがあります。

プラグインのダウンロードはこちらから。

ワークフロー

ワークフロー

報告書や申請書を決められた手順に従って承認・決裁処理するためのワークフロー機能を提供しています。ワークフローの状態と、状態の遷移を定義するプロセスを視覚的に設定できます。フローの遷移先の担当者は、ユーザー、ロール、組織から自由に設定できるため、複雑な業務フローに対応が可能です。

ワークフロー_キャプチャー

ファイルの入出力

アプリ実行時の画面やデータはCSVファイル、ExcelファイルまたはPDFファイルに出力できます。取引先との書類にExcelファイルが必要な場合、外部のシステムにデータを取り込むといった用途などで使用できます。
また、CSVファイルとExcelファイルのデータがあれば、Forguncyのアプリにデータを一括で入力することも可能です。

ファイルの入出力

Excel、Accessからの移行を支援

ForguncyはExcelシートのレイアウトだけでなく、Excelファイルとして蓄積してきた書類や台帳(帳簿)があれば、シート内のセルの値も業務データとしてデータベースに取り込めます。過去のExcel資産が活きたビジネス資産に変わります。
Accessファイルを読み込んで、データベースのテーブルとフォームをForguncyプロジェクトに再現できます。

Excel、Accessからの移行

アプリ運用と保守のための機能

専用のサーバーソフトウェア

Forguncy Builderで作成したアプリは、専用のサーバーソフトウェア「Forguncy Server」にホストして運用できます。
Forguncy専用のサーバーソフトウェアのため簡単に使うことができ、IIS や Apacheといった高度な知識を必要とするWebサーバーも不要です。

専用のサーバーソフトウェア

ユーザー認証とユーザーアカウント管理

Forguncyには、アプリの利用者がログインできる認証の仕組みが提供されています。認証の方法には、Windows のログイン情報を使用する「Windows 認証」、Forguncyでユーザー情報を独自管理する「フォーム認証」、また外部のアカウント管理情報を使用する認証プロバイダー(※)の3つの方式がサポートされています。
ログインにより、ワークフローや更新通知などの特定のユーザーを対象とした機能が利用できるほか、ユーザーに応じた情報の保護や監査ログといったセキュリティの強化が可能になります。

ユーザー認証とユーザーアカウント管理

※外部のアカウント管理情報を利用するには専用の認証プロバイダーが必要です。認証プロバイダーのダウンロードはこちらから。

セキュアな通信

HTTPS プロトコルによるセキュアな通信が可能です。データ送信、データ閲覧は SSL 暗号化されるので、個人情報などの重要な情報を安全にやりとりすることができます。
HTTPS プロトコルによる通信を使用するにはSSL サーバー証明書(pfx形式)が必要です。

バックアップ

運用を開始した後のアプリケーションのデータをバックアップとして自動保存することができます。
バックアップを行う期日のスケジュールを作成して定期バックアップも可能です。

設計書出力

Forguncyアプリケーションの設計情報を仕様書として出力できます。プロジェクトの概要、テーブル情報、ページ情報などがExcelに出力され、設計情報のドキュメント化されるので、関係者との仕様の共有、作成したシステムの引継ぎなどに活用できます。

Forguncyで出力した設計書

開発者向け機能

カスタム処理の追加

Forguncyは、高度なシステム開発の要求に応えるためのプログラミングによるカスタマイズが可能です。

クライアントサイド

クライアントサイドの開発では、JavaScript を使ったカスタムのクライアントスクリプトを組み込めるため、ボタンの Click イベントやページロード時に独自の機能を実装できます。サーバーサイドの機能にアクセスできるWeb APIではデータベースにアクセスしJavaScript で直接データの参照や更新といった処理も追加が可能です。

サーバーサイド

カスタムWeb APIでは、サーバー側で動作する独自処理を行うプログラム(Dllファイル)として作成し、HTTPリクエストから呼び出しが可能です。

サードパーティによるプラグイン開発

プラグイン開発キットを使えば、Forguncyに機能を拡張するプラグインをお客様自身で開発できます。プラグインには、コマンドとセル型の2種類です。

プラグインの開発にはC#とJavaScriptの知識が必要です。プラグイン開発キットは製品には含まれておりません。プラグイン開発をご希望の場合、プラグイン開発キットの入手方法をご確認ください。

動作環境

Forguncyで業務を改善しよう!

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